サッカー新聞エルゴラッソによる「2018 ロシアワールドカップ選手名鑑」アプリを開発させて頂きました

サッカー新聞エルゴラッソの「2018 ロシアワールドカップ選手名鑑」アプリ化をお手伝いさせて頂きました
ワールドカップ出場32カ国登録全23選手のデータを掲載したアプリ版選手名鑑がリリースされました。

サッカー新聞「エル・ゴラッソ」特別編集による、
ワールドカップ選手名鑑「2018 ロシアワールドカップ選手名鑑」
既に書店で販売されていますが、これがiPhone/Andrdoid向けのアプリになりました。
OPTAデータによる各個人の詳細なデータを掲載。
所属クラブ歴、 DUEL (1対1)勝利率、ポジション別データ、推定市場価値等、豊富なデータを掲載。
各国発表のワールドカップ登録メンバーに対応し、選手・監督入れ替えにも対応。
常に最新のデータを提供するのはデジタルならでは。
オフラインに対応しており、サクサク閲覧が可能です。
検索機能も充実しており、名前や所属クラブ、ポジションや年齢、身長体重、W杯出場歴など様々な項目で検索が可能です。
試合をTVで観戦しながら、応援している国や対戦国の選手を、
手元のスマートフォンでサクサク調べることができますね。
アプリ半端ないって。データめっちゃ網羅してくるもん。
アプリ名の表記は「EG名鑑」です。
「2018 ロシアワールドカップ選手名鑑」アプリについての紹介記事
以下本文引用
■ワールドカップ出場全32カ国23選手のデータを掲載
各国発表のワールドカップ登録メンバーに対応し、大会直前までの選手・監督入れ替えにも対応予定。
■詳細なデータ&紹介文
選手詳細画面では、プレーエリア、身長・体重から生年月日だけではなく、推定市場価値や所属クラブ歴などのデータを豊富に掲載し、全32ヶ国の代表選手を完全網羅。
■検索機能で選手を探せる
各データに基づく選手検索機能を搭載。名前や所属クラブはもちろん、身長体重やW杯出場歴などで、「身長190cm以上のDF」など、全出場選手のデータから網羅的に検索が可能。
アプリ概要
名称: EG Meikan 2018 Russia
ダウンロード価格: 無料
対応OS: iOS 10.0以降、Android5.0以上
対応端末:スマートフォンのみ(PCでは利用できません)
App Store:
Google Play:
エルグラッソ公式サイト:
○ サッカー専門新聞「エルゴラッソ」とは…
「サッカーが日常にある幸せ」を読者と共有すべく、04年10月に創刊したのがサッカー専門新聞「EL GOLAZO」です。 毎週月・水・金曜日(一部地域は火・木・土曜日)の週3回発行、発行部数20万部。国内外のサッカー情報を深く、鋭く、そしてどこよりも熱く伝えてきました。特に現在はJリーグ全40クラブに番記者を配置し、練習からチームに密着して日々の取材を積み上げ、他の追随を許さない豊富な情報をお届けしています。 http://www.golazo.jp/subscribe/delivery/
○「2018 ロシアワールドカップ選手名鑑」とは…
サッカー新聞「エル・ゴラッソ」特別編集による、ワールドカップ選手名鑑です。 OPTAデータによる各個人の詳細なデータを掲載。所属クラブ歴、 DUEL (1対1)勝利率、ポジション別データ、推定市場価値等、豊富なデータを掲載。 西部謙司 / 河治良幸 / 清水英斗 / Leo the football 4氏による識者対談で出場32か国の戦術を徹底分析! https://www.amazon.co.jp/dp/B07CXGS7BC
関連動画
アプリが紹介されています。
youtu.be
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iOSでARとVRを同時に体験できるアプリを作ってみた

試してみたこと
iOSのARKitとGoogle VRを使ってARとVRを合わせて体験できる混合(MR)アプリを作ってみた。
AR体験とVR体験が同時にできるARVR混合アプリ。つまりMRアプリを作ってみました。
ストーリ仕立てでARとVRが入り込むアプリです。
今回は、一眼ハコスコで対応します。
ポイントはiPhoneのカメラが隠れないように
穴が開いている配慮されたハコスコを使うことです。

カメとの遭遇
アプリを起動するとすぐに、目の前にカメが現れました。
ここはARの技術です。

浜辺へ移動
カメにタッチした途端、浜辺にワープしました。
ここはVRの技術ですね。
360度パノラマの静止画を使用しています。

カメに連れられ水中へ
水中の潜っていく動画で同じくVR技術

楽しい時間を過ごし気づけば岩場へ
360度パノラマの動画によるVR技術

そして現実世界へ
夢のようなVRの世界から突然ARの世界で現実の世界へ

気づけば玉手箱らしき箱が出現!
(この時ARの世界では平面検出がなされ、玉手箱のオブジェクトは平面に添って配置されている)
玉手箱を開けようと、タッチすると…

玉手箱の中に閉じ込められることに!

玉手箱の隙間から外の世界が見える。
これはARの世界なのだが、オブジェクトの内部にいるために、
ARなんだかVRなんだかもう分からなくなってくる
動画
以下動画です。
ARVRを同時に体験できるMRアプリ
まとめ
ARとVRを活用したアプリが簡単に作れるようになりました。
アイデア次第で、様々の業界・業種で活用ができそうですね。
iOS11.3(ARKit1.5)からは垂直方向への平面検知もできるようになるため、
垂直平面から出てきたオブジェクトが、重力で下の平面まで落下するというように、
更にできることは増えますね。
今回は1眼のハコスコを使用しましたが、
もちろん2眼で立体的に見せることも可能です。
手軽に非日常を疑似体験したり、
社員・スタッフへの教育・研修・トレーニング・シミュレーション
ダンスや演芸、専門技術の伝承など
今まで言葉や写真・1方向の動画では十分に伝えるのが難しかった場面をカバーしやすくなりました。
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共同開発の「朝日新聞アルキキ」が朝日新聞紙面特集に掲載されました

共同開発の「朝日新聞アルキキ」が紙面特集「声で操る、暮らしスマート 朝日新聞アルキキ」として掲載されました
共同開発している音声ニュースアプリ「朝日新聞アルキキ」が、
2018年3月10日の朝日新聞朝刊紙面(全国)に特集掲載されました。
「声で操る、暮らしスマート 朝日新聞アルキキ」と題し、
スマートスピーカー(GoogleHome、AmazonEchoなど)のメリットや、
シニア世代のスマートフォン利用増加による行動変化についてなどが書かれており、
スマートフォンアプリを含めた音声ニュースは身近で便利な存在になるのではと期待されます。
3/10付朝日新聞朝刊掲載
「朝日新聞アルキキ」アプリについての紹介記事
以下本文引用
■「ニュース聞かせて」で再生
「朝日新聞アルキキ」は、朝日新聞のベテラン編集者が選んだ記事を、聞き取りやすい合成音声で読み上げるスマートフォンアプリです。
2016年4月にサービスを開始しました。
朝の忙しい時間帯に、5分足らずで大事なニュースをまとめて聞くことができるアプリとして、ビジネスパーソンを中心に多くの利用者から高い評価を得ています。
昨年秋からは、国内で発売されているスマートスピーカーでも聞けるようになりました。
グーグルの「グーグルホーム」の場合、「OK グーグル、朝日新聞のニュースを聞かせて」と話しかけると、アルキキのニュースが再生されます。
アマゾンの「エコー」の場合は、まずスマートフォンに「Amazon Alexa」アプリをダウンロード。
そのアプリから「スキル」の画面を開いて、「朝日新聞アルキキ」と検索し、スキルを有効にします。
その後は「アレクサ、今日のニュースは?」と聞けば、記事を読み上げてくれます。話しかけるだけなので、家事をしながらでも音声ニュースを聞くことができます。
GoogleHomeの場合、
GoogleHomeアプリで、再生されるニュースの順番を変更することができるため、
事前に「朝日新聞アルキキ」を先頭に設定しておけば、
「最新のニュースを聞かせて」と話しかけても、すぐにアルキキのニュースを聞くことができます。
また、ウェイクワードは「ねえ グーグル」でも反応しますし、
「おはよう」と話しかければ、あいさつを返してくれるのと同時に、
現在時刻、その日の天気、気温、(Googleカレンダーに予定があれば)その日の予定、ニュースをまとめて聞けるため、
「ねえ グーグル おはよう」というように少し親しみのある会話をすることもできます。
アプリ概要
名称: 朝日新聞アルキキ いつでも簡単音声ニュース
ダウンロード価格: 無料(アプリ内課金あり。通信料は利用者の負担となります)
対応OS: iOS9以降、Android4.4以降
対応端末:スマートフォンのみ(PCでは利用できません)
App Store:
■iPad
Google Play:
朝日新聞アルキキ公式サイト:
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iOS11.3からサポートされるARKit1.5の画像認識を実機で試してみる

iOS11.3(ARKit1.5)からサポートされる画像認識を実機で試してみた。
試してみたこと
以下動画のとおりです。
iOS11.3による画像認識を試してみる
認識させるものは、Minatoのロゴにしました。
認識させるものの実寸サイズを指定することができます。
つまり、そのサイズでなければ同じ画像でも認識させないようにすることができます。
今回はA4サイズで試します。
何を認識したか分かるよう、
認識した場所に、同じ大きさの半透明の物体を置いて点滅させます。
※ARなので、カメラを動かしてもその場所に貼り付かせることができます。
応用してみると…
美術館や博物館を想定して、
絵画や作品に合わせた音声ガイダンス風サンプルアプリがあっさりと作れてしまいます。
以下動画です。
iPhoneの画像認識で絵画の音声ガイダンス風アプリ
画像を認識すると、
その作品に関する説明が音声で流れます。
iPhoneで設定している言語に合わせて、音声を変えれば、
ヘッドホンなどの機材なしで、
お客さんに合わせた音声ガイダンスができちゃいますね。
考察
OSのアップデートにより、
リッチなアプリがどんどん簡単に作れるようになってきました。
上のサンプルアプリの例で言うと、
実寸でないと認識できないとすれば、
パンフレットや公開されている画像では認識しないため
一応足を運ばないと使えないようにできますね。
歩きスマホにならない程度に活用されると良いですね。
ちなみに、再生されていた音声は、
iOSのテキスト→スピーチの機能を使用しています。
※純正iOSアプリです
読み上げにぎこちなさはありますが、
少しずつ日本語もお上手になってきているように思います。
なので、音声ファイルを用意しなくても、
サーバーで説明文を管理すればすぐに変更ができますね。
共同開発の「朝日新聞アルキキ」が「Amazon Echo」でも利用できるようになりました

共同開発の「朝日新聞アルキキ」がAmazon Alexa対応
共同開発している音声ニュースアプリ「朝日新聞アルキキ」の音声が、
本日(2017年11月8日)発表されたAmazon Alexaに対応し、
スマートスピーカー「Amazon Echo」で聴取可能になりました。
先月発売された「Google Home」に続き、Echoを通じて日常のさまざまな場面で、
朝日新聞社が提供する音声ニュースが聞けるようになります。
朝日新聞社の朝刊ニュースがAmazon Echoで聴取可能に - PRTIMES企業リリース - 朝日新聞デジタル&M www.asahi.com
当日の記者発表会の様子
Amazon Echo(アマゾンエコー)初期パートナーは100社以上、「吉本」や「日産」など | ロボスタ
ロボスタより
パートナー企業に日産や吉本などの大手企業が並ぶ中に
開発しているアプリのロゴが映し出されるのは感動ですね。
アプリ概要
名称: 朝日新聞アルキキ いつでも簡単音声ニュース
ダウンロード価格: 無料(アプリ内課金あり。通信料は利用者の負担となります)
対応OS: iOS9以降、Android4.4以降
対応端末:スマートフォンのみ(PCでは利用できません)
App Store:
https://itunes.apple.com/jp/app/id1093326486?mt=8
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.asahi.arukiki
朝日新聞アルキキ公式サイト:
http://www.asahi.com/shimbun/medialab/arukiki/
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これもスマートスピーカー?AmazonDashにて「朝日新聞アルキキ」のニュースを手軽に聞けるIoTに
Google Homeの日本発売に先駆けて、
共同開発させてもらっている「朝日新聞アルキキ」の音声ニュースを
Amazon Dashでワンプッシュで聞けるようにしてみた。
試してみたこと
以下動画のとおりです。
AmazonDashで朝日新聞アルキキをIoT化したら(似非) - YouTube
youtu.be
考察
今後どんどん普及するだろうと思われるスマートスピーカーのある生活のイメージで、
こんなのが家にあったら便利かな?
と思ったのが事の発端だった。

ところが、試してみてスマートスピーカーよりスマートなのではとも思えてきた。
例えば「朝起きてすぐ、気軽に音声ニュースが聞きたい」とした場合、
- スマホのアプリを起動して再生する
- 声で音声アシスタントに依頼する
実現方法は色々あるが、
- 壁のボタンをワンプッシュする
実はこれは一番スマートなのではないかと思う。
なぜなら、スマホもスマートスピーカーも
初めの起動のきっかけがワンクッション入るからだ。
スマホなら、アプリ起動のために、目で見て、タップを最低2回、
スマートスピーカーなら、「OK Google」や「Hey Siri」のようなきっかけのあと、
「ニュースを聞かせて」と発声が最低2回のアクションが必要だからである。
また、オールインワンのようなデバイスではなく、
ニュースを聞くだけ、スケジュールを聞くだけなど
◯◯だけに特化したデバイスが(安価で)あれば、
この場所ではこれ、というような使い分けができたり、
複数の機能が同時に使えたり融通も利きそうだ。
というわけで、今回はAmazonDashを使用したが、
このようなワンプッシュ音声ニュースデバイスはアリだと感じた。
関連サイト
音声ニュースアプリ 朝日新聞アルキキ www.asahi.com
関連記事
グーグルが提供するGoogleアシスタントに対応し、スマートスピーカー「Google Home」に音声ニュース配信の開始を発表しました。 - MinatoのBlog blog.minato.jp.net
共同開発のスマートフォンアプリ「アルキキ」が「Google Home」に対応し、「朝日新聞アルキキ」に名称変更しました


本日(2017年10月5日)
共同開発している「アルキキ」のスマートフォンアプリのアップデートより、
音声ニュースアプリ「アルキキ」を「朝日新聞アルキキ」に名称変更されました。
また、グーグルが提供するGoogleアシスタントに対応し、
スマートスピーカー「Google Home」に音声ニュース配信の開始を発表しました。
Google Homeに「OK Google、朝日新聞のニュースを聞かせて」等と呼びかけるだけで、
朝日新聞社が提供する音声ニュースが聞けるようになります。
スマートスピーカー「Google Home」に音声ニュースを配信開始 - PRTIMES企業リリース - 朝日新聞デジタル&M www.asahi.com
アプリ概要
名称: 朝日新聞アルキキ いつでも簡単音声ニュース
ダウンロード価格: 無料(アプリ内課金あり。通信料は利用者の負担となります)
対応OS: iOS9以降、Android4.4以降
対応端末:スマートフォンのみ(PCでは利用できません)
App Store:
https://itunes.apple.com/jp/app/id1093326486?mt=8
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.asahi.arukiki
朝日新聞アルキキ公式サイト:
http://www.asahi.com/shimbun/medialab/arukiki/

